2008年10月10日

勉強会班の活動

勉強会班は2008年3月を持って名称を「地域おこし班」とし、

より包括的な視野でもって、地域とのホリデーハウス運営準備を行います。

「勉強会班」での今後の更新予定はありません。  

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2008年01月17日

ホッカイロ

こんにちわicon 学生の佐久間ですicon 1月16日に作業を行ってきました。参加者はたったの4人で寂しかったです。。。 でも、頑張ってきましたよぉ!!

昨日はと~っても寒く、震えながら作業をしなくてはならない・・・と思っていたんです。いつものように、近所の方のところへ挨拶に行かせていただいたとき、
「今日は一段と寒いねぇ。大変じゃねぇ。このホッカイロでも持っていきんちゃい!!」とホッカイロをくださったんですicon
本当に内成の人の心の温かさと頂いたホッカイロの温かさ両方にあたためられましたicon ありがとうございました。


作業のほうは、断熱材の下に何を敷いてすだれをかけたらいいか何度も試行錯誤の繰り返しでした。



                     まずはすだれをのこぎりで切り・・・





             あっ!?これいいかもしれない・・・
                   ということで黒色の細かい網目をすだれの下に敷くことになりましたicon



調子に乗ってきた4人は、「ちょっと電球でも付けてみよう!!」ということになり・・・



すると・・・こんな感じになりましたicon 素敵だと思いません? なんか、だんだんと家っぽくなってきましたよねicon(笑)
民家を改修している私たちも完成が待ち遠しいですicon




そして午後は、内成の方にご飯をご馳走になりました。
本当においしかったですicon 私なんか2杯もご飯のおかわりを頂きましたicon 本当にどうもありがとうございました。今度ぜひ内成の方々にご飯の作り方を習いたいです。

でわでわ佐久間iconでした。

  

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2007年12月12日

内成のための勉強会

――内成のための勉強会――
このたび、「ホリデーハウスプロジェクト」と言って、内成で古民家を改築して、観光客が泊まれる施設を作る活動を始めました。
 なぜ長滞在に、内成の、しかも古民家がよいのかというと、内成の持つ自然であたたかい雰囲気が、これから長滞在をしたいと思っている主に団塊世代の方に人気だからです。このプロジェクトが成功すると、内成には、地域の経済的な活性化が見込まれます。また、内成の美しい棚田を守るために大きな力添えができます。

 とは言っても、内成のいろいろなことを知って、内成にとってこのプロジェクトが良い働きをするということが分からなければ、「自然であたたかいから」という理由だけでプロジェクトを行っても意味がないと思うのです。

現在、私たちは、そのことについて、農政に詳しい大分合同新聞の記者の方や、似たようなビジネスを行っている安心院や阿蘇小国町の方にお話を聞いて、内成にとってのプロジェクトのあり方とはどういうものかの答えを見つけようとしています。
 しかし、これだけではまだまだ不十分です。やはり、内成に住む方々の考えが反映されなければ、このプロジェクトは本当の意味で正しいビジネスにはならないからです。

 このプロジェクトの成功に向けて、内成を愛するもの同士が集い、お互いに知恵を出し合って、ビジネスの開始のために足りない知識を得て、内成のこれからのことについて想いを共有しませんか?それが『内成のための勉強会』です。
 そして、勉強会はこのようなテーマでしてほしいという内成の方のご意見から、それに見合う活動家を内成にお呼びします。例えば、「日本の長滞在はどのようなものなのか?」、「地域づくりとは何か?」「お客様へのサービス精神とは何か?」といったことがあるでしょう。

対象
内成地区のみなさん

主催
立命館アジア太平洋大学 LSB研究会 勉強会班

開催方法
各回様々な分野に精通された講師を招いてのリレー方式で行う

開催場所
内成地区の公民館

時間
勉強会は夜に開催予定
農閑期の土曜日、日曜日


開催スケジュール
日程 テーマ 内容 講演者
11月30日前後 地域おこしをしている地域としてない地域の対比
地域おこしとは、将来的に何らかの問題を抱えた地域が、自立的にその解決へ取り組むことをいいます。このような活動が意味することは何か、どのようなメリットがあるのかを他の地域の例を取り上げながら知るイントロダクションです。 未定
12月15日
もしくは16日
1月19日 内成以外の地域のケース LSB-APU内の二地域居住班による日帰りの見学ツアーを行い、前回取り上げた地域を実際に訪問することで、イメージをつかみます。 LSB
二地域居住班
1月20日 国内におけるロングステイの動向 ロングステイという観光産業が一体どのようなものであるかを知ることで、これから始まるホリデーハウスプロジェクトが国内の全体的な流れでどのような位置にあるのか、どのような可能性があるのかを確認します。
(文科省補助金プロジェクト「学生力を活用した地域への還元教育システム 」の活用) JTB

2月10日前後 ロングステイとホリデーハウスプロジェクト ホリデーハウスプロジェクトが実際にロングステイの観光産業として、そのビジネスをスタートさせたときに、どれほどの収益性が見込まれるのかを考えます。 LSB
収益班
2月28日前後 ビジネスのHow to ビジネスを始めることで収入が増えるのはありがたいがトラブル起きた時には責任や、水利権などについて、地元の管理体制のあり方を模索します。 未定
3月10日前後 ホスピタリティについて 観光ビジネスになくてはならないホスピタリティ(おもてなしの心)について、勉強し、実際に観光客が来たときにどのような対応をすればよいのかを考えます。 未定
3月20日前後
総括
  

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2007年12月12日

勉強会及び交流企画班

活動目的
① ビジネス開始に向け、内成の人たちがホリデーハウスを運営できるような知識を持ってもらうために存在する
② 内成の情報集めのために存在する
・ 内成の人たちは、ホリデーハウスをどう思っているのか
・ 内成の人たちは、ホリデーハウスをどうしたいのか
・ 内成の人たちは、長期滞在型観光とその手法についてどれくらいの知識があるのか

長期的な目標
①仲良くなること
②地域の人の本当の気持ちを知ること
③地域の人にホリデーハウスを地域で運営していこうという気になってもらうこと


活動内容
ホリデーハウスを運営する上で必要と思われるテーマの勉強会を催す。全セメスターに2回行った勉強会は、ホリデーハウスの趣旨説明に終始した。今セメスターでは、実際にビジネスが始まるときのために、どのような順序でどのようなことを準備していけばよいのかといったことを、地域住民の人たちに知ってもらう。例えば、「地域作り」、「サービス精神」、「経営判断」などの切り口である。必要と思われるテーマで講義できる人を招聘する。
また、内成の人への広報も含める。現段階でホリデーハウス及びLSBは内成の人に一定の認知を得られている。さらに認知度を高めるための計画を立て、実施する役割を担う。例えば、村のイベントに参加する。  

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